今回は、自分でヘッドライトを磨いてみたので、その手順と効果をシェアします。
ヘッドライト全体が黄ばんでいて、くすんで見えます。
夜間のライトの明るさも落ちてきて、安全面でも少し不安な状態でした。
▼準備したもの
- マスキングテープ
- 耐水ペーパー(番手違いで数種類)
- ヘッドライト用コンパウンド
- 仕上げ用コーティング剤(またはクリアスプレー)
ボディを傷つけないように、まずはマスキングテープでしっかり保護しました。
▼作業手順
- マスキング
ボディに傷が入らないように、ライト周りを丁寧にマスキング。 - 研磨(耐水ペーパー)
粗めのペーパーからスタートし、番手を徐々に細かくして磨いていきます。
この時点で、表面の黄ばみやコーティングが削れて白く曇った状態になります。 - コンパウンドで仕上げ
専用コンパウンドで根気よく磨き上げると、透明感が戻ってきました。 - コーティング
最後にコーティング剤を塗布。これで再黄ばみを防ぎ、長持ちさせます。
▼ビフォー・アフター
左右ともにしっかり磨き上げた結果がこちら!
黄ばみが取れて透明感が蘇り、見た目もぐっと若返りました✨
ライトの明るさも回復し、夜の運転が安心になりそうです。
▼まとめ
最近車の修理代高くないですかー?車も高いし、金利も高い
自分でやれば材料費だけで済み、達成感もひとしおです。
「古い車だけど、まだまだ乗りたい!」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。
車の印象が一気に変わりますよ!