時事ニュース
ブログ
食中毒が最も多いのは梅雨の時期|食材の選び方・保管方法など家庭でできる予防のポイント
Written by
MISUMI
梅雨の季節がやってきました。この時期は湿度が高く気温も上がるため、食中毒のリスクが増える時期です。健康を守るために、食中毒予防のポイントをご紹介します。
1. 食材の選び方と保管方法
新鮮な食材を選ぶことが重要です。特に肉や魚は、鮮度が落ちると細菌が繁殖しやすくなります。購入する際には、色や匂いを確認しましょう。
購入した食材は、すぐに冷蔵庫に入れる
冷蔵庫は4℃以下、冷凍庫は-18℃以下に保つ
食材を適切に分けて保管し、交差汚染を防ぐ
2. 調理の際の注意点
調理を始める前に、石鹸を使って20秒以上しっかり手を洗う
生肉や生魚を扱った後も、必ず手を洗う
生肉や生魚を切ったまな板は、熱湯で消毒するか食器洗い機で高温洗浄する
3. 食品の加熱
特に肉や魚は、中心部までしっかり火を通すことが大切です。加熱の目安は、中心部が75℃以上になるまで。残った料理を再加熱する場合も、全体がしっかり熱くなるまで温めましょう。
4. 外食時の注意
信頼できるお店を選び、料理が提供されるまでの時間や調理の清潔さにも注意を払いましょう。提供された料理が十分に加熱されているかを確認することも大切です。
まとめ
食中毒は予防が可能です。少しの注意で健康を守ることができます。梅雨の時期は特に気を付けて、元気に過ごしましょう!

本ページは保険商品の概要を説明したものです。詳しくは当社までお問い合わせください。

