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長年乗った車のヘッドライトの黄ばみを自分で磨いてみました|手順と仕上がりを動画でご紹介
Written by
SEKI
長年乗っている車でどうしても気になるのが「ヘッドライトの黄ばみ」。今回は自分でヘッドライトを磨いてみたので、その手順と効果をシェアします。
ヘッドライト全体が黄ばんでいて、くすんで見える状態。夜間のライトの明るさも落ちてきて、安全面でも少し不安でした。
準備したもの
マスキングテープ
耐水ペーパー(番手違いで数種類)
ヘッドライト用コンパウンド
仕上げ用コーティング剤(またはクリアスプレー)
作業手順
マスキング:ボディに傷が入らないように、ライト周りを丁寧にマスキングします。
研磨(耐水ペーパー):粗めのペーパーからスタートし、番手を徐々に細かくして磨いていきます。この時点で、表面の黄ばみやコーティングが削れて白く曇った状態になります。
コンパウンドで仕上げ:専用コンパウンドで根気よく磨き上げると、透明感が戻ってきます。
コーティング:最後にコーティング剤を塗布。再び黄ばむのを防ぎ、長持ちさせます。
ビフォー・アフター
左右ともにしっかり磨き上げた結果、黄ばみが取れて透明感が蘇り、見た目もぐっと若返りました✨ ライトの明るさも回復し、夜の運転も安心です。
まとめ
最近、車の修理代って高くないですか?車も高いし、部品代も高い。自分でやれば材料費だけで済み、達成感もひとしおです。
「古い車だけど、まだまだ乗りたい!」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。車の印象が一気に変わりますよ!

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