総合保険プランニング株式会社
トップkeyboard_arrow_rightNews&Topicskeyboard_arrow_right

不正アクセス・情報漏えいの「原...

見出しの装飾アイコン

お知らせ

News&Topics(記事詳細)

ALL NEWS

2026.10.27

  • リスク管理

  • 時事ニュース

  • 法人のお客さま

不正アクセス・情報漏えいの「原因」が調べられるサイト「インシデントレーダー」のご紹介

Written by

MASUMOTO

不正アクセス・情報漏えいの「原因」が調べられるサイト「インシデントレーダー」のご紹介

最近、企業や団体の不正アクセス・ランサムウェア被害のニュースを目にすることが増えました。「同じ業種の会社では、どんな原因で被害が起きているのか」を知っておくことは、自社の対策を考えるうえでとても参考になります。

今回は、そうした事例を調べるのに役立つ無料サイト「インシデントレーダー(Incident Radar)」をご紹介します。

どんなサイト?

日本の会社・団体が公表した不正アクセスや情報漏えい、ランサムウェアによるサービス停止などの事件を記録しているサイトです。2026年に公表された事件から収録されており、2026年10月からは海外の大手企業の重大な事件(米国SECへの届け出など)も日本語でまとめられています。

このサイトのここが良い

  • 公式発表だけが根拠:事実は会社・団体の公式発表や当局の公表をもとに書かれ、報道は参考リンクにとどめています。

  • 推測をしない:原因が公表されていない場合は「未公表」と明記。続報が出れば書き足され、経過も残ります。

  • 原因の種類から探せる:「ソフトウェアの脆弱性」「設定のまちがい」「ID・パスワードの悪用」「フィッシング」「委託先・取引先から」「VPN・リモート接続機器から」「誤送信・紛失」など、原因別に事例を一覧できます。

  • 個人名は載せない:被害者や社員など個人の名前は書かない方針です。

  • 毎日更新:新しい公表は1時間おき(海外は3時間おき)にチェックされています。

こんな方におすすめ

  • 自社の情報セキュリティ対策を見直したい経営者・ご担当者さま

  • 取引先や委託先経由のリスクが気になる方

  • 社内研修や朝礼で、実際の事例を紹介したい方

サイバー攻撃の被害は、大企業だけでなく中小企業や団体にも広がっています。実際の事例を「原因」から見ていくと、どこに備えが必要かが具体的に見えてきます。万一のときの費用や賠償への備えとして、サイバー保険のご相談もお気軽にどうぞ。

▼インシデントレーダー
https://incident-radar.com/
▼このサイトの方針
https://incident-radar.com/about/

本ページは保険商品の概要を説明したものです。詳しくは当社までお問い合わせください。