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SNSの炎上やデマによる「風評被害」に備える|風評リスク対応費用保険のご紹介
Written by
SEKI
SNSの広がりで、ネット上の炎上やデマ、フェイクニュースによる風評被害は、どの会社にとっても他人事ではなくなりました。情報は会社が気づく前に一気に広がり、売上や信用に大きな影響が出ることもあります。
風評被害の例
同じ社名の別の事業者が起こした出来事で、無関係の会社に問い合わせの電話や無言電話が相次いだ(サービス業)
商品に異物が入っていたという情報が広がって報道も過熱し、マスコミやお客さまへの対応に多額の費用がかかった(飲食業)
あおり運転の容疑者が、まったく関係のない建設会社の社員だというデマが広がり、嫌がらせの電話が殺到して休業を余儀なくされた(建設業)
店舗で感染者が出たというデマが広がり、入居するショッピングセンターの客足が半分に減った(小売業)
風評リスク対応費用保険とは
風評によって、会社や商品・サービスのブランドイメージが傷ついた、または傷つくおそれがあるときに、その対応にかかる費用を補償する保険です。事実かどうかにかかわらず、発生した風評被害に対応します(報道や、ネット監視サービスからの通報などで、風評の発生が客観的に明らかになった場合に限ります)。
補償される主な費用
事故対応費用:拡散防止、信頼回復、弁護士への相談、原因調査など(ネット上の投稿の削除費用を含みます)
メディア対応費用:信頼回復のための広告、会見、発表など
事故付随費用:製品の廃棄やサービスの停止にかかる費用
見舞費用:近隣の方などへの見舞金・見舞品
ふだんと、もしものときのサポート
ふだん:AIを活用したネット監視サービスで、気になる書き込みを24時間体制で見つけ、メールでお知らせします
もしものとき:緊急時サポート総合サービスが、問い合わせ窓口となり、専門会社と連携した対応を総合的に調整します

補償の内容やご契約の条件は、業種や規模によって変わります。「うちの会社の場合はどうなるのか」など、詳しくは当社までお気軽にお問い合わせください。
本ページは保険商品の概要を説明したものです。詳しくは当社までお問い合わせください。

